2014/05/17 Hardonize #18

Hardonize18_ust(HDsize)

身体に響く重厚感溢れるサウンドと駆け抜ける疾走感。
今回の開催も超強力なゲストをお呼びしてガッツリ楽しめる事まちがいなしの6時間。
低音の勢いとハードなグルーヴで5月病なんて吹き飛ぶこと間違いなし!

ドハードナイズを経たHardonizeが2014年2回目の開催で招聘するゲストはこのお二人!良質なハードダンスを提供するレーベルexbit traxを主宰しEXTREMAやTELEXISTENCE活躍するPhilce氏、エウレカセブンファンパーティBack 2 Bellforestを主催、ハードミニマル?ハードグルーヴを織り交ぜるプレイで魅せるREV-TUNE氏をお呼びした5月のHardonize。今回の開催もアツいハードグルーヴが炸裂必至!!ワセダスゴイカタイテクノパーティ今回もお見逃しなく!!!

■DATE&PLACE

Sabaco_Webmap
2014/05/17(Sat) 15:00-21:00
Entrance: 2,000yen/1d
sabaco music&cafe@Waseda
・東京メトロ東西線早稲田駅3a/2番出口より徒歩5分
・副都心線西早稲田駅1番出口より徒歩15分
Hardonizeクルーもオススメな中華料理屋「福台風味城」さんの隣の地下1階。



■Hardonize#18 Time Table


15:00-16:00 TAK666
16:00-17:00 774Muzik
17:00-18:00 Guest DJ : REV-TUNE
18:00-19:00 yuduki
19:00-20:00 Guest DJ : Philce
20:00-21:00 Sango


■Hardonize#18 Guest DJ

Philce (exbit trax / EXTREMA / TELEXISTENCE) [@croclo]

774

DJ としてのキャリアは 10 年余。年間ギグは約 40 本。六本木COREにてデビューし、青山、代官山などで Hard House / Hard Dance を軸としたプレイを行なってきた。ここ数年でトラックメイキングの機会が増加し、自作音源を用いた独特な選曲を行うことに定評がある。イベンターとしては六本木velfarreに務めていた経験を生かして大規模、小規模を問わず様々なパーティーに運営として参加、または主催してきた。

音屋としての玄葉は上記のようにブート制作がメインであるが、2011 年に旗揚げした exbit trax のオーナー/アーティストとして最新 Hard Dance を模索している。レーベルコンピ “Crack” に収録された MEHERS HIGH (12inch mix) が 2013 年 10 月に UK の Hard Dance レーベル Tech Fu Recordings からリリースされたことで、ワールドマーケットデビューを果たす。DJ やクラブカルチャーを仕事として選択しており、DJ や PA のプロギグはもちろん、音楽専門学校で DJ 講師をしたり、機材ショップの店員を数年間務めた。

2014 年現在、レジデントとして参加しているパーティーは TELEXISTENCE、EXTREMA の2本。EXTREMA のほうはレジデントというかクルーとして在籍している感じだが DJ もしている。もともと croclo や Phil Peterson という名義で活動していたが、Remo-con 氏に Philce と命名されて以降はこちらがメインとなった。


REV-TUNE (Back 2 Bellforest / Gravitok / たてあに) [@REV_TUNE]

774

幼少期、インストミュージック、店内BGMなど、言葉の無い音楽に興味を持ち、ピアノの黒鍵だけ延々叩いて遊んでいたちょっと変わった少年は、中二時代に出会った某ロボゲーからテクノミュージックの世界へと足を踏み入れた。

2008年からハウス、テクノなど4つ打ち系DJとして活動。ゲーム、アニメネタをちょいちょい混ぜ込むスタイルでプレイ。主戦場は90’s風味アッパーテクノ。好きなゲームはアーマードコアとバーチャロンとリッジレーサー。STGも下手の横好き。エウレカセブンファンパーティBack 2 Bellforest主催。


■Hardonize Resident DJ

774Müzik (Club VIP) [@774muzik]

774

2005年、DJ活動を開始。活動初期より一貫してHard Techno、Funky Technoをプレイ。DJ活動の傍ら精力的に楽曲制作を行い、2011年には自身主宰レーベルKinetic Drumsを立ち上げ。2012年にはAndy Richmond主宰のHard DanceレーベルDirty Stop Outsより2曲のリミックスワークがリリースされるなど、活動の幅を広げている。尊敬するアーティストは槇原敬之とJeff Mills、好物はプリンモンブラン。


Sango [@Sango]

ArtistPhoto_Sango

2004年7月よりDJ活動を開始。茶箱@早稲田を活動の拠点として都内各所に出没。選曲・精度・流れという三要素に重きを置いたMIXスタイルをモットーに、数多くのイベントで安定感のあるプレイを披露している。ハードテクノ・ハッピーハードコアと極端なジャンルでの活動が多い。「インターネット寄りのDJ」としての面もあり、2ch発祥「ClubVIP」での活動も行っていた。ニコニコ動画においても早々にMIX動画を多数投稿し、特にミキサー操作を解説した動画は現在も若手DJの教材として重宝されているらしい。好きな言葉は「フルレングス」と「セパレート」


TAK666 (Cradle to Grave)

tak666

TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活動を開始。それなりに色々なパーティーに参加したり異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。
核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げてテクノ、ハウス、トランスからブレイク・ビーツ、ドラムン・ベース、ダブ・ステップ、ハードコア・テクノに至るまで幅広くカバー、それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。

近年、その年にリリースされたトラック5曲のみでMIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』の主催も兼ね、その2012年版は海外からの提出が1番のりであったり総参加者数は100を超えたりと大盛況を博した模様に浮かれ気味。
hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。

ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『1クレ50円』。
http://www.heterodoxy.biz/


Yuduki [@akuwa]

yuduki

某レコード店の店員を務め、ミニマルテクノからファンキーハードまで日々仕事で培った知識とセンスでミックスを作り上げ、新旧テクノを幅広くクロスオーバー的にプレイ。ハードなグルーヴが感じられるサウンドをこよなく愛し、感じられるサウンドであればテクノ以外でもレゲエでもEDMでもなんでも聞く基本雑食タイプ。太くて堅い音が大好き…!なんて言うとアレですが、まあそんな感じのアレです。Hardonizeレジデント兼オーガナイザーなのは説明不要ですね。好きな食べ物は麺類全般、好きな言葉は「太いボトム・重いキック」


■VJ Crew

KNOCKHEADZ