2022/4/9(sat) Hardonize#40 at waseda sabaco

【開催延期のお知らせ】
1/29に開催予定しておりましたHardonizeにつきまして、新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、4/9に開催を延期させていただくことになりました。
直前のご案内で大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後の状況次第により4/9開催分のPASSMARKETを作成し、改めてエントリー登録戴く事もございます。
情報はアップデート次第、随時Hardonize公式Twitterよりアナウンスを行います。
ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承いただけますようお願い致します。


みなさま、こんにちは!
「ハードテクノ」を様々な周辺ジャンルとともにお届けするハードグルーヴパーティ「Hardonize」です!

新年一発目、40回目の今回は年明けのHardonizeといえばこの方、Morphonics a.k.a 紙袋が約3年ぶりとなるHardonize、そして茶箱に登場!&エウレカセブンファンパーティBack 2 Bellforestを主催、ハードミニマル~ハードグルーヴを織り交ぜるプレイで魅せるREV-TUNEのお二人を呼んだハードテクノ新年度会!!来年の2023年に迎える15周年のアニバーサリー・イヤーに向けて助走をつける一発目のHardonize、お楽しみに!

今回も現時点では有観客にて開催予定です!!ハードテクノを聞きながら2022年の幕開けを、みなさんと楽しくフロアでお会いできることを楽しみにしております!!昨今の事情によりご不便をおかけしておりますが今年もHardonizeはできる限り模索しながらパーティを続けていきますので引き続きよろしくお願いいたします!

■Date

2022/04/09(Sat) 14:00-20:00
※14:00-20:00での開催となりますのでお間違えの無いようにご来場ください!

■Price & Venue

2,000yen (with 1drink ticket)
sabaco music&cafe@Waseda
・東京メトロ東西線早稲田駅3a/2番出口より徒歩5分
・副都心線西早稲田駅1番出口より徒歩15分

■入場について

4/9開催分につきましては、Hardonize公式Twitterにてお知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承いただけますようお願い致します。

■注意事項

・開催と入場上限につきましては茶箱ハウスルールに準じます。
・何かしらの理由で再入場する際には再度アルコール消毒をして頂きます
・体調の優れない方、不安に感じられている方はご来店をお見送り頂ますようお願い申し上げます
・感染確認アプリ「COCOA」のインストール並びに画面の提示にご協力ください
・昨今の国内情勢を鑑みて、上記のようなコロナ対策を実施しますのでご協力ください
・開催、入場ルールの変更がある場合にはHardonize公式Twitterアカウントからアナウンスを行います

■Hardonize#40 Guest DJ

Morphonics a.k.a. 紙袋

1997年よりテクノDJとして「HASHIMOTO」名義にて数々のパーティーで活躍。自ら主催していたNu-NRGパーティー「ボトムライン」をはじめ「CROSS OVeR」「GROUND=ZERO」、アシッドテクノの草分け的パーティー「MASS」や「NEVER LAND」などのレジデンツを務め、野外レイヴでは「RAINBOW2000 HAKUSAN」TECHNICS GARDENや「DISCOVERY」@清里ハイランドパークなどに出演。

2003年に名義を「Morphonics」に変更し活動再開。紙袋を被ったその独特な風貌で、日本のHardgrooveシーンを牽引するパーティー「EXTREMA」や「TOKYO HARDGROOVE SESSION」などに参加。2018年には突如”脱紙袋”を宣言し、現在はHardstyleを中心に盛り上がりを見せている「DefDistortion」や、移動型RAVE「FANTASTIC5」へレジデントDJとして参加するほか、不定期で「RAVERS FACTORY」を主催している。

REV-TUNE(Back 2 Bellforest / 秋葉原住宅)

幼少期、インストミュージック、店内BGMなど、言葉の無い音楽に興味を持ち、ピアノの黒鍵だけ延々叩いて遊んでいたちょっと変わった少年は、中学二年の時、某ロボゲーをきっかけにテクノという音楽を知る。
2007年からDJ活動開始。ハードテクノ・ハウスを軸にプレイするスタイルはそのままに、2021年からはTorque トルク名義にて電脳空間DJを始める。最近またDJが楽しくなってきたお年頃。

■Hardonize Resident DJ

774Müzik (Club VIP) [@774muzik]

774
2005年、DJ活動を開始。活動初期より一貫してHard Techno、Funky Technoをプレイ。DJ活動の傍ら精力的に楽曲制作を行い、2011年には自身主宰レーベルKinetic Drumsを立ち上げ。2012年にはAndy Richmond主宰のHard DanceレーベルDirty Stop Outsより2曲のリミックスワークがリリースされるなど、活動の幅を広げている。尊敬するアーティストは槇原敬之とJeff Mills、好物はプリンモンブラン。

Sango [@Sango]

ArtistPhoto_Sango
2004年7月よりDJ活動を開始。茶箱@早稲田を活動の拠点として都内各所に出没。選曲・精度・流れという三要素に重きを置いたMIXスタイルをモットーに、数多くのイベントで安定感のあるプレイを披露している。ハードテクノ・ハッピーハードコアと極端なジャンルでの活動が多い。「インターネット寄りのDJ」としての面もあり、2ch発祥「ClubVIP」での活動も行っていた。ニコニコ動画においても早々にMIX動画を多数投稿し、特にミキサー操作を解説した動画は現在も若手DJの教材として重宝されているらしい。好きな言葉は「フルレングス」と「セパレート」

TAK666

tak666
TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活動を開始。
それなりに色々なパーティーに参加したり
異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。
核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、
こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げて
テクノ、ハウス、トランスからブレイクビーツ、ドラムンベース、
ダブステップ、ハードコアに至るまで幅広くカバー、
それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。2011年よりその年にリリースされたトラック5曲のみで
MIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』の企画運営を実行、
また時期を同じくして6時間B2Bと云う実験的な試みにも参加し、
2015年にはDJ歴10年と云うことで10時間のロングアワーズを達成するなど
此方とも彼方ともつかない方向へ向かって歩を進めている。

hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。
ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『1クレ50円』。

http://www.tak666.com/

yuduki [@akuwa]


赤と黒が特徴的なレコード店の店員を池袋と柏にて9年間務め、その間で培った知識とセンスを元に2007年にDJをスタート。新旧テクノを幅広く、叩きつけるようなハードミニマルを主軸としながらも、華やかになるような心地の良いハードグルーヴ、更には強烈なベースが炸裂するテックダンスといった様々なジャンルをを織り交ぜるプレイスタイルで早稲田茶箱を拠点に、都内各所へ出没。

2008年から早稲田茶箱にてハードテクノを中心とし、周辺ジャンルをも巻き込んでDJ各々の「ハードテクノ」を表現するパーティ「Hardonize」をオーガナイズ。また、2017年にはオールジャンルパーティ「Pandora Box」のレジデントDJにも参加。2020年以降のコロナ禍では主戦場とするハードテクノ以外にもDeep Techや声優楽曲のDJ配信などにも参加し、テクノのみならず原曲でも「グルーヴ感」を大事にしたDJでプレイの幅を更に広げている。

好きな言葉は「太いボトム・重いキック」。

■VJ Crew

KNOCKHEADZ


今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2022/1/27 【仕切り直し】

 

はいこんにちは、こんばんは。さんごです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私はと言えば、このコロナ禍が始まってからなんですが初めてPCR検査を受けてきまして、というのも職場の中で割と近い所(隣部屋)のところで陽性者が出まして、更にタイミングが激悪だったんですが鼻風邪を引いてしまいました。

で、仕事しながら朝から晩までズーズーとしていたわけですが、流石にそれは見過ごせないのでちょっと行ってこいという会社の命に「ごもっとも」と従って行ってきたわけです。幸いにも陰性でただの風邪確定でしたが。テレワークさせてくれよ弊社…

 

んで。

 

23日の当サイトの発表にもありましたように、29日の開催直前ではありますが急遽の開催延期が決定してしまいました。オミクロン株で感染者増えすぎ!年末との落差でかすぎ!みんな油断しすぎ!というところではあるのですが、なにぶん場所を借りてやる催しですからお互いに安全確保が怪しいとなれば、致し方ないところではあります。

既にコロナ禍の中で何度か開催延期したり別イベント立てたり無観客で配信回作ったりと、まあ全然、何かやることを諦めたわけではないので2月に入って少し緩和の兆しが出来れば4月の本開催までに何か出来るといいですねーとポジティブに考えております。

10年以上やってれば色々な大規模災厄やトラブルに巻き込まれるわけですが、それでも続いてきたわけですから。とりあえず今週は気ままに過ごすとします。

 

 

 

というわけで今回の新譜紹介です。どうぞ!

 

 

Hyperspeed (Original Mix) by Sofico

ボイスの刻み方が素敵な、地を這うビートの渋テクノ。Sofico/Sofya Kokinaはロシアはモスクワの女性トラックメーカーでのようです。ごめんあんまり知らなかった。実用性が非常に高いのでツール的にセットリストに入れておくと重宝しそう。

Get the Funk (Original Mix) by The Chronics

BPM138~142くらいの間で「Funk」って入った曲名を見ると少し期待してしまうのだよなー。そういえば2008~2010年くらいはハードグルーヴってよりはファンキーハードテクノなんて言ってましたよねと。で、この曲はどことなくフットワークが軽い、軽快なイメージの曲で序盤戦なんかにいいのかなと。

Even Though (Anna Sonic Remix) by Mr. Rog

Mr.RogとAnna Sonicの組み合わせと言えば去年6月にTAKくんの記事で Parking Area Morning (Anna Sonic Remix) が紹介されておりましたが、同じ組み合わせでこちらを紹介しておきましょう。上から下までふっとく出ているハードグルーヴ。少しトライバルグルーヴな感じもするので、そのままトライバルセットに流れて行ったり、あるいは少しメロディアスなラテンハードグルーヴに流れて行ったりと、分岐点として非常に有用なトラックではないでしょうか。

Crazy Grooves (Original Mix) by Mr. Rog

なんかMr.Rogが続きますがなんとなくです。たまたまです。そもそもリリース数が多いんだもの…そら何度か出ますよ。グネグネしたシンセでブレイクを引っ張ったかと思えばブレイク明けもそのまま存分にグネグネしていく。ちょっとDave the Drummerチックな引っ張り方ですよねー。

Piano Flow (Original Mix) by Pavel Bibikov

ピアノフロウ、という曲名通り、ハードグルーヴなガッチリしたリズム隊の上にピアノがバキバキに鳴っております。これはいいですよ。アンセム感マシマシというか、自分で使い倒してのアンセム候補あります。このアゲ方は個人的にキラーチューンです。ボイスも上がる上がる。激・オススメです。

 

 

というわけで本日はここまで。次回更新は2月1日です!
えっ、もう2月…


今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2022/1/25

こんばんは。774muzikです。

まずは残念なお知らせから。
昨今、ご存じの通りオミクロン株が急激に感染を拡大している状況でございまして、東京都にも「まん延防止措置」が発令されているところです。
1月29日に予定していたHardonize#40につきましては、ギリギリまでどうにか開催できないか探っていましたが、仮に感染が発生してしまった場合に想定される様々な影響も考え、断腸の思いながら開催を延期することを決定いたしました。


私事、近しいところでも複数の感染者が出ています。
重症化例は少ないとはいえリスクはございますので、感染症対策を徹底され、お気を付けくださいませ。
皆様、是非ご自愛いただき、4月9日に元気な姿でお会いしたい所存です。

さて、気を取り直して1月下半期のオススメリリースをご紹介したいと思います。

今週の優勝トラック

ズンドコしたビートにきれい目なシンセとパッドが絡んでくる感じ、大好き。

ということで、本日はここまで。
4月9日に向けて高めて参りましょう!
次回更新は木曜日、DJ Sangoがお送りします。では!