2026/3/7(sat) Hardonize #52 at waseda sabaco

みなさま、こんにちは!
「ハードテクノ」を様々な周辺ジャンルとともにお届けする
ハードテクノパーティ「Hardonize」です!

Introduction

第51回の興奮冷めやらぬ中、次回のHardonizeは「HARD」の核心を突き、独自の美学でフロアを構築する強力なゲストお二方をお迎えしました。

一人目のゲストは、横浜を拠点にHARD/DARK MUSICを追求し続けるBishamon氏。2009年の活動開始以来、ハードコアパーティ「Terrordome」の主催や、VR空間での「BORT」立ち上げなど、多岐にわたるプラットフォームで自らの音楽観を表現してきました。キャリアに裏打ちされた硬質かつダークな選曲が、フロアでどのような化学反応を起こすのか、期待が高まります。

そしてもう一人のゲストは、ハードなサウンドを縦横無尽に操るDave The 3rd氏。2000年代の映像文化からテクノに傾倒し、ハードテクノ、ハードトランス、ハードハウス、ハードコアといった「あらゆるハードなジャンル」をクロスオーバーにミックスするスタイルを確立。近年では3デッキを駆使したテクニカルなプレイで表現の幅を広げており、ジャンルの境界を越えるドライブ感は必見です。

お二方の「ハード」への飽くなき探求心と、レジデントメンバーによる多角的なサウンドが交差する一日。早稲田茶箱の極上なサウンドシステムで、その衝撃を心ゆくまで体感してください。

Event Info

Date/Time

2026/3/7(Sat)
OPEN: 15:00
CLOSE: 21:00

Venue/Place

sabaco music&cafe(Waseda,Tokyo)
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1−19 YKビル B1F

Entrance

2,000JPY/1d

■お知らせ・注意事項

・優先入場のご予約は今回はございません。当日お越しください。
・会場内・会場外路上は全面禁煙となります。ご了承下さいませ
・開催と入場制限につきましては茶箱ハウスルールに準じます
・体調の優れない方、不安に感じられている方はご来店をお見送り頂ますようお願い申し上げます
・開催、入場ルールの変更がある場合にはHardonize公式Twitterアカウントからアナウンスを行います

■Hardonize#52 Guest DJ(Alphabetical order)

Bishamon (Terrordome/BORT)

HARD/DARK MUSIC DJ。
2009年福島県郡山市より活動を開始。現在は横浜に拠点を移し、2015年より兄貴分DJ tcmzと共にHardcore music party「Terrordome」を主催。また、2020年よりジャンルに囚われないHARD/DARKさを追求したイベント「MANTLE」、2023年には同コンセプトのVR Party「BORT」を立ち上げ、自らのダンスミュージック観の表現に努める。

Mixcloud: http://www.mixcloud.com/bishamon/
Instaglam: http://www.instagram.com/bishamon_bell/
Twitter: http://twitter.com/bishamon_bell

Dave The 3rd (GO UP/FLIP)

2000年代前半TVゲームの「Rez」やMTVで見かけた「Star Guitar」のMVに衝撃を受けテクノに傾倒する。 その後あらゆるDJやカルチャーに多大な影響を受けハードテクノ、ハードトランス、ハードハウス、ハードコアなどのあらゆるハードなトラックを好むようになる。 2018年よりDJ活動を開始。 2019年からテクノをきっかけに集まった仲間と共に主催する「GO UP」を開始。 2020年よりアンダーグラウンドテクノパーティー「FLIP」の一員となる。 ハードテクノを中心としつつあらゆるハードなジャンルをミックスするDJを得意とする。 近年では新たに3Deckを駆使したミックスにより表現の幅を広げている。

■Hardonize Resident DJ

774Müzik (Club VIP)

774
2005年、DJ活動を開始。活動初期より一貫してHard Techno、Funky Technoをプレイ。DJ活動の傍ら精力的に楽曲制作を行い、2011年には自身主宰レーベルKinetic Drumsを立ち上げ。2012年にはAndy Richmond主宰のHard DanceレーベルDirty Stop Outsより2曲のリミックスワークがリリースされるなど、活動の幅を広げている。尊敬するアーティストは槇原敬之とJeff Mills、好物はプリンモンブラン。

Sango

ArtistPhoto_Sango
2004年7月よりDJ活動を開始。茶箱@早稲田を活動の拠点として都内各所に出没。選曲・精度・流れという三要素に重きを置いたMIXスタイルをモットーに、数多くのイベントで安定感のあるプレイを披露している。ハードテクノ・ハッピーハードコアと極端なジャンルでの活動が多い。「インターネット寄りのDJ」としての面もあり、2ch発祥「ClubVIP」での活動も行っていた。ニコニコ動画においても早々にMIX動画を多数投稿し、特にミキサー操作を解説した動画は現在も若手DJの教材として重宝されているらしい。好きな言葉は「フルレングス」と「セパレート」

TAK666


TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活動を開始。
それなりに色々なパーティーに参加したり
異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。
核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、
こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げて
テクノ、ハウス、トランスからブレイクビーツ、ドラムンベース、
ダブステップ、ハードコアに至るまで幅広くカバー、
それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。2011年よりその年にリリースされたトラック5曲のみで
MIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』の企画運営を実行、
また時期を同じくして6時間B2Bと云う実験的な試みにも参加し、
2015年にはDJ歴10年と云うことで10時間のロングアワーズを達成するなど
此方とも彼方ともつかない方向へ向かって歩を進めている。hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。
ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『1クレ50円』。

http://www.tak666.com/

yuduki


レコード店の店員&バイヤーを池袋と柏にて9年間務め、その間で培った知識とセンスを元にDJをスタート。叩きつけるようなハードテクノを主軸としながらも、華やかになるような心地の良いハードグルーヴ、更には強烈なベースが炸裂するテックダンスといった様々なジャンルを織り交ぜるプレイスタイルで関東圏内を中心に活動を行っている。2008年から早稲田茶箱にてハードテクノを中心とし、周辺ジャンルをも巻き込んでDJ各々のハードテクノを表現するパーティ「Hardonize」をオーガナイズ。2020年以降のコロナ禍では主戦場とするハードテクノ以外にもDeep Techや声優楽曲のDJ配信などにも参加し、常に「グルーヴ感」を大事にしたDJでプレイの幅を更に広げている。

好きな言葉は「太いボトム・重いキック」。

■VJ Crew

KNOCKHEADZ