今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2026/09/01

こんばんは。774muzikです。
すいません・・・お仕事立て込みにより、帰宅→ソファで死亡を2日やっちまいまして、更新が遅くなってしまいました・・・
色々ままならねぇ(;´Д`)
何とか頑張ります。

告知


まずはこれを載せなきゃ始まらん。
10/10は54回目のHardonize!
秋口を彩るテクノね!秋テクノ!
楽しんでいきましょう。

近況

My New Gear…いたしました。
数か月前に予約して入荷待ちしていたXONE:K3が遂に手元に参りました。
かなり長い間溜めた楽天ポイントを全ぶっぱしました!

Traktor 4Deck向けのマッピングが見つからなかったので、今回はゼロから組み立ててみました。
んで、Xでもポストしたんですが、出来上がったのがこちら。

リバースやループ、フィルターを使って細かいギミックを作りつつミックスしていく感じのレイアウトになっています。
自分自身の手癖というか、作業フローというか、そういうのを落とし込んだので、かなり使いやすい。
やっぱり、自分に合ったオーダーメイドのレイアウトは良いですね。

マッピングする上で「うーん・・・」となった点をハード/ソフトそれぞれ一点ずつ。

【ハード】

Layerを切り替えると、ソフト側でSoft Takeoverを切っていてもハード側の仕様でSoft Takeoverが効いてしまう。
したがって、Layer切り替えると、EQノブとか縦フェを一旦適当に動かしてから元の位置に戻さないと反応しなくなる。
これはだいぶ厳しい。
設定でパッドだけLayer対応とかにも切り替えられるんだけど、一番上の(無限)エンコーダーをLayer対応にしたくて、そうなるとEQノブと縦フェもLayer対応になってしまう仕様。
もっと細かくLayer対象のコントロールを指定できるとよかったな。痒いところに絶妙に手が届かない感じ。

【ソフト】

Modifierという、いわゆるフラグ処理のトリガーがMIDI信号起点しかない。
なので、Traktor側の状態、例えば再生しているトラックが終わりそうなときに発信されるTrack End Warningとかの信号を起点に動作を変える、みたいなことができない。
んで、K3の仕様として、同じボタンでLEDの色を変えるためにはMIDI Rangeではなくて、別のノートのMIDI信号を発信させる必要があるという仕様も相まって、なかなかシブい感じ。
停止時:白点灯→再生時:白点滅→残時間少:赤点滅 という動作をさせたかったんだけど、残時間少のときが白点滅に赤が不規則に混じる、みたいな形になってしまった。痒いところに絶妙に手が届かない感じ。

マッピングファイル配布

ということで、試してみたいという酔狂な方用にパッケージ上げとくのでどうぞ。
XONE_K3_For_Traktor4Decks.zip

注意点として、本体のセッティングを以下のようにしてください。
・MIDIチャンネルは16に設定(パッド全部点灯)
・Layerはオフに設定(パッド全部消灯)
設定の仕方は、ハイレゾリューションさんのサイトをご参考に。
上記サイトでは、「14CH」「下部パッドのみLayer対象」の設定なのでご注意。
ファイル読み込むところは、↑のZip内のファイルを使ってください。

あとがき

・・・すいません。
ここ最近、マッピングを弄るのに時間を充てすぎて、トラックを掘れていませんでした・・・。
次回更新時はちゃんとオススメトラックをご紹介しますので・・・!

ということで本日の更新はここまで。
次回更新は本日夜、DJ Sangoがお送りします。では。。。


2026年8月後半の新譜ピックアップ:今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2026/8/25

はいどうも、今週もHardonizeレジデントDJがおすすめのハードテクノを紹介する連載、火曜日(に更新したい気持ちだけはいつも持ってます、が仕事があるとずれることもあるよね)担当yuduki(@akuwa)がお送りいたします!今週も何卒よろしくお願いいたします!!

お知らせ


先々週に次回Hardonizeゲスト情報が発表となりました。今回のゲストはTYMMで一緒にレジデントを共にするToranekoくんと、直近様々な場所でお会いすることが多くエネルギッシュなプレイが個人的にも好みなYU-S-KEさんのお二人をお呼びした回です。今回もなかなかに面白いことになりそうな予感満点ですので、お楽しみに。

先週末の近況

先週末は秋葉原MOGRAで「やきとんロックフェス2026」でした。
あまりにも楽しい雰囲気のなかでDJ出来て飲みすぎて帰りの電車に乗った記憶がかなりおぼろげという感じです。ムツゴロウゲームという闇のゲームの存在、忘れてはならない。
ロックフェスに参加したテクノDJといった感じで頑張ろうと思ってましたが、結果的に近年稀に見る大ネタハードグルーヴ祭となり、こんな感じでDJするのは数年に一回ぐらいなんだろうなあと思うなどしました 笑

ところで、このミックス聞きました?

過去Hardonizeにもご出演いただいたCarpainterさんによる「NTS Guide to: ‘90s & ‘00s Japanese Techno」のアーカイブがSoundcloudにアップロードされております。往年のジャパニーズテクノオンリーのミックスということでHiroshi Esashika「Kazane」やHardonize春のアンセムRyoh Mitomi「Haru-Kaze」、SHIN NISHIMURA「PLUS TOKYO」といった思い入れのある名曲満載。令和の今にこういった名曲が自分から見て若い年代にフックされるという事はとても良いなあと思うなどしました。みんなで聞こう!!

今週のピックアップ

Uncertain / Jackin Da Bass

Then Ruloks / Sui Iuris

Endrew / [360]Breeze Otik Remix

MarAxe / Cat In The Closet Cristian Varela RMX

RE_MAART / Locked In

Then Ruloks / Máscara

Andy BSK / Pharma Killers

今回はここまで!
次回の更新もお楽しみに。