こんばんは、774muzikです。
暑い。何なんだマジで。
デブに人権が無い季節がやってきました。暑い。
エアコン(18℃設定)だけが俺を癒してくれる・・・
告知1


タイムテ公開になりました!
(bootlegを)やっていくぞと勇ましく、出陣します!
LiveとDJ setのハイブリッド予定です。
楽しんでいきましょい!
告知2
もうお分かりかと思うが、6月の2発目はこいつだ!

おそらく今より暑くなっているだろうけども、それ以上に熱いキック5万発祭りの開幕じゃい!
飲んで・踊ってテクノ夏祭り楽しんでいきましょう!
今週のおすすめハードテクノ
ということで本題です。
皆さん、HARD WAXちう楽曲販売サイトご存じですかね。

何やらベルリンに本拠を置くレコードショップが運営しているサイトというお話で。
どうやらジャーマンテクノに偏っている、と。
なるほど、それは試しにいかないとということで。
サイトトップはこんな感じ(デジタル音源のみのフィルターだけかけてます)

うむ、質実剛健な感じで大変よろしい。これぞジャーマン。
リリース年月日とかBPMとか表示されてない。
何だろう。段ボール箱にVinylがドサッと入れられてて、適当に聴いて買え的な。素晴らしい。
レスポンスは良好。Beatportは見習え。マジで。
このサイト、何が熱いって、楽曲についてのタグ的な一言コメントが付いていて、それで検索ができること。
つまりこういうことができる。

全体的な音の傾向はやはりジャーマンらしく、ゴリっとしたテクノ。
チャラさゼロ。テクノ歌謡とか流れてこない。だがそれがいい。
唯一の難点は、プレビュー用のプレイヤーを記事に埋め込みできないことかな・・・。
そもそも共有系のメニューやボタンは存在しない。
どうしたらいいか分からないので、俺はクソ強引にいくぜ。
バチクソかっこいいトライバル。
2026年リリースとは思えない音で、2000年代初頭の雰囲気。
他のトラックも最高なのでリリース推し。
その名の通りトライバルテクノ。
最近のハードテクノからトライバル系に移行するときによさげかも。
Tresorの386番。
Jeff MillsのPurpose Makerからのリリースをアップデートした感じでとても良い。
ジャリっとした質感の淡々としたビートにスペーシーで浮遊感のあるシンセが絡む。
ナイストラック。
ひたすら反復するシンセとズンドコいビートの絡みが最高。
一緒に収録されてるOriginsも良い。
ザラつきあるシンプルなビートにディープなシンセが絡んで扇情的。
音数が少ないので、ミニマル方面から徐々にハードにしていくときに使えるかもしれない。
ローが太くて、中高域がざらついている、とても好みのトラック。
こういうずっとグルーヴキープなトライバル良いよね。
はい、ということで本日はここまで。
次回更新は木曜日、DJ Sangoがお送りします。ではー。