「 2025年12月 」一覧

Hardonizeゲストが選ぶ2025年のハードテクノ10選 【cartax編】

[2025/12/06(sat) Hardonize #51 ゲスト]

cartax

1993年2月生まれ。2013年頃からDJ活動・トラック制作を開始。
さいばとろんとのユニット「monolith slip」としても活動。
2025年6月、FRUIT PARLORからミニアルバム「Myojo」をリリース。

Hardonizeゲストが選ぶ2025年のハードテクノ10選 【cartax編】

Positiver/Pleasant Point

ハウス感とテクノ感とエレクトロ感のバランスが超好み。BPM速めなところも異種格闘技戦みたいなパーティ現場でかなり心強かった

Shokh/Machine Overheat

強そうで強くない、でも少しだけ強めなサウンドのエレクトロ。テクノ感も個人的に感じる

DJ Minx/Forget (Extended Mix)

ディープハウスとハードテクノの中間みたいな感じの塩梅が良かった

S.A.M./Mastermind

パッドの浮遊感とビートのかっちり感のバランスが超好みなミニマル。

Merv/Wind

ディープハウスとハードテクノの中間みたいな感じで塩梅がちょうど良い2

Nosaj Thing, Jacques Greene, Verses GT/Unknown (Audion Remix)

ずっとなんか気持ち悪いような心地よいような、速く聴こえるような遅く聴こえるような、良い曲。

Skymaster/Shooting Stars

シンセリフサンプリング一本勝負なところに男らしさを感じる

Kosh/Ridge Racer

かなりハウスとテクノとエレクトロの境目にある感じが好み

Easttown/Unique

早回しするとかなり良いシャッフル感が出る

Burnski, Kepler./Get Down

ファンキーテクノ成分を感じるハウス

まとめコメント

先日はありがとうございました。人それぞれのテクノ観・ハウス観があるなと改めて思いました。かなり楽しかった。またよろしくおねがいします!


Hardonizeゲストが選ぶ2025年のハードテクノ10選 【隼雄編】

[2025/07/26(sat) Hardonize #50 ゲスト]

隼雄 (Hard Techno Grooves)

平成生まれのハードテクノDJ。
サブカルから音楽の世界に飛び込んだものの、とある体験をきっかけにハードテクノを好むようになる。
2017年より名古屋ハードテクノパーティ「Hard Techno Grooves」を不定期で開催。
ハードグルーヴと紫煙に包まれた思い出を胸に、今なお当時の音を追い求めている。

Hardonizeゲストが選ぶ2025年のハードテクノ10選 【隼雄編】

Kulage / Hamon

福岡のDJデュオ「Kulage」がTronicからリリースした1曲。じわじわ盛り上がっていくので序盤に重宝する。

Ramon Tapia / They Don’t Stop

ベルギーのベテラン「Ramon Tapia」の1曲。耳に残る高音やふよふよした音のループ、刻んだボイスサンプルを乗せたハードグルーヴ。派手な展開は無いので色んな場面で使っていける。

Sandro Mure / Envelope

ドイツのハードテクノ・シュランツDJ「Sandro Mure」。この曲はとにかく疾走感が良い。やや長めのブレイクは後半にリズム隊が出迎えて、明けのピークに繋げてくれる。

Sandro Mure / Lap 2

「Sandro Mure」2曲目。トランスのような重たいキックとメロディックなブレイクが特徴的。

Felix Krocher / Helion

ドイツのアーティスト「Felix Krocher」の1曲。うねるベースライン、長くてメロディカルなブレイク。テクノもトランスも好きな自分にぶっ刺さりました。

DRSSN / Lucid Dreams

オランダのDJ「DRSSN」の1曲。昔のゲームのような音が癖になるテクノ。

Chris Chambers / Don’t Go

スペインのベテラン「Chris Chambers」の1曲。ツールとして使いやすい楽曲を多数リリースする傍ら、たまにこういったネタモノをぶっこんでくるのが良いですね。陽気なメロとボーカルが乗ったハードグルーヴ。

Bart Skils / Roll the Dice (Konstantin Sibold Remix)

オランダのDJ「Bart Skils」のRoll the Diceをドイツ出身の「Konstantin Sibold」がリミックスした1曲。元の曲はじわじわ上げるテクノでしたが、ピッチを上げ、ボイスサンプルやメロを増やしたことでピークチューンとして仕上がっています。間違いなく今年1番使った曲で、Hardonize#50に出演させていただいた際にも使いました。直後のTakayuki Kamiyaさんも使っていたのがさらに印象的でした。

Valdok / Plek-Tech

スペインのDJ「Valdok」の1曲。軽快なリズム隊と分かりやすい展開で非常に使いやすい。こういう曲はいくらあっても困らない。

Mr. Rog / Uncontrollable

スペインのベテランテクノプロデューサー「Mr. Rog」の1曲。哀愁漂うメロディックテクノ。パーティの締めに!

まとめコメント

今年も良い曲にいっぱい出会えました。来年も頑張ってハードテクノを盛り上げていきましょう!