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今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2024/07/11

 

はいこんにちは、こんばんは。さんごです。

 

近況

 ロマンシング・佐賀

前回の更新で下関の話をしておりましたが、先週土曜~月曜まで福岡&佐賀は唐津に行っておりました。九州で夏の夜ということで夜八時前になってもまだ西の空が明るいという所に少し驚きがありましたね。東京ならとっくに真っ暗になっている時刻です。

コンテナホテル

今回宿泊したのがR9ホテルズグループの宿なのですが、各部屋がトレーラーで引いて運搬できるコンテナで出来ているんですよね。災害時にはこれを現地まで引っ張って行ってそのまま仮設住宅に出来るという「よう考えたなあ」のシステムです。

これがいまどんどんと数を増やしておりまして、なんと全国90か所。能登にも派遣されたんだろうか…どこの店舗の部屋も真新しくてとても綺麗で、かつ宿泊料金も昨今のインバウンド需要にあまり左右されないせいか比較的お安めに泊まれます。おススメ。

敷地にダダダーっとコンテナが並んでいるのは中々に壮観です。テクノ感。
(無理矢理テクノっぽくしていくやつ)

 

 

6月分のSpotifyリスト公開中

Hardonize chart 2024 June

6月分、もう聴きました?7月分もガシガシ作成しておりますよ。

 

次回開催について

毎回趣向を凝らしたツインゲスト開催をやっております当パーティ、今回ゲストにお迎えしたのはCherryboy Functionさん(のDJ名義Cherryboy)と国士無双としてのユニット活動も広く知られるGuchonさん。

なんと1か月を切ってしまいました。最新ハードグルーヴを山ほど準備して臨みます!

 

 

では新譜紹介、いってみましょうか。

 

今週の新譜紹介

Filterheadz – Back To Reality (Original Mix) [Kuukou Records]

もうここ数年、ハードテクノフリークには超お馴染みのヒット製造機ことFilterheadzなんですが、この曲はまだ紹介されていなかったかな?この軽快な感じはちょっと珍しいかも。

Ferdinger – High Voltage (Original Mix) [Life In Patterns]

少し尺が短いかな?と思いつつもこの哀愁漂う感じ、ちょっといいですね。序盤戦で熱量上げていきたい時にサクっと差し込んでみるのがいいかな。

Recycle Bot – Yippee ki-yay motherfucker (Original Mix) [Bazovoe Techno]

物騒な感じのタイトルですが、タイトル負けしないサンプリングの治安の悪さがナイスなハードテクノです。中盤戦から後半戦あたりに入れると存在感出るかなあと。

KEIN NAME – Check This 1 Out (Original Mix) [Unsync Records]

ストイックでありつつちょっとだけファンキーなハードテクノトラック。疾走感があってとてもよいです。中盤戦あたりで展開をグッと締める感じで使っていきたい所。

Lander B – Knights Of The Jaguar (Original Mix) [DistroKid]

あの大名曲、ナイツオブジャガーがLander Bの手によってハードグルーヴに。ブレイク明けの無慈悲な感じがまたよいです。ジャガーのフレーズが全く入らないリズム隊パートがあるのでそこいらで適当にループかけて次の曲に繋ぐなど、ネタ物でありつつもいろいろな使い方が考えられますね。

Organ Donors – Turntablism (Extended Mix) [Tidy]

懐かしい!名門Tidyから2005年に出ていた楽曲がリマスターリリースされとります。シスコ通販で注文したっけなあ。その名の通りスクラッチのギュコギュコ音をふんだんに取り入れており、ブレイクでアテ振りするなど楽しい使い方ができます。

 

 

というわけで本日はここまで。
次回更新は7月16日です!!


今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2024/06/27

 

はいこんにちは、こんばんは。さんごです。

 

近況

先週末なのですがちょっと山口県は下関市に行ってまいりました。

羽田→山口宇部というルートで山口入りしたわけですが、ということは空港にほど近い宇部新川駅が下関市内に向かうためのスタート地点となるわけです。ここはある意味「聖地」的な場所なので、個人的に旅のアタマからトップギアになるわけです。

例のABホテル、例の駅舎、例のホーム、例の階段…

そして宇部新川といえば地元企業、宇部興産(2022年4月にUBE株式会社に社名変更)が自社の超特大・超重量(120トン!)の車両を通すために日本一長い、高速道クラスの広さで32kmもの長さを誇る私道を作ってしまい、その道路の始まりの場所なのです。

無許可の一般車は入れない、完全な私道なので走っているトレーラーもナンバープレート無し!という、ちょっとどうかしているくらい超面白なインダストリアル事案が詰まっているわけです。(インダストリアルって言いたいだけ疑惑)

山口県、おもしろいですよ。
なお2泊3日で行ったんですが2日目と3日目はめちゃくちゃな雨に降られました。なんてこった。

 

5月分のSpotifyリスト公開中

Hardonize chart 2024 May

最新ハードグルーヴ事情がサクっと追えてしまう恐ろしいリスト。今月分もしっかり作成中です。

 

次回開催について

次回Hardonizeの情報が公開となりましたね。
日程も、ゲストも!

毎回趣向を凝らしたツインゲスト開催をやっております当パーティ、今回ゲストにお迎えしたのはCherryboy Functionさん(のDJ名義Cherryboy)と国士無双としてのユニット活動も広く知られるGuchonさん。ずっと前からお願いしたいしたいと会議の度に名前は挙がっておりまして、色々と時期とかタイミングとか計りつつやっているわけなのですが、ついにここで!ということです。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

では新譜紹介、いってみましょうか。

 

今週の新譜紹介

TineX – Street Flow (Edvvin Remix) (Edvvin Remix) [DistroKid]

Beatportで試聴してメモっていたんですが、今見るとそちらからは消えています。何か権利的にアレなサンプリングでも使っていたのかな??しかしながらBandcampでは入手可能ですのでそちらのリンクをペタリしておきます。軽快なファンキーテクノ。

Introversion – Shaky Ground (Original Mix) [Makatao]

「90年代のダークテクノにメランコリックなトランスの要素を取り入れるという試み」というコンセプトでドイツ・ベルリンのトラックメーカー、ジュリアス・デブラーが行っているプロジェクトIntoroversion。結構前に紹介した気がしますが、なるほど今回もしっかりメランコリック。ただダークになりすぎずに序盤戦の雰囲気をしっかり作ってくれそうな予感がします。

Eric Sneo – Walk tha Bass (Remastered) [Neuroshocked Recordings]

お馴染みのスネ夫さん。2005年にアナログで出たポーランドのNeuroshocked Recordingsの1番(NSR001)のリマスターリリースということになりますか。Discogsで見ると2005年から2009年まで、4年間かけて001番~007番まで出ているんですがそれ以降はパッタリという感じで、なぜ2024年に…という気はしなくもない。たまたまマスターデータが残っていたのかな。

Longeez – Slam! (Original Mix) [Alpha’s Trip]

ちょっと治安悪そうな感じがする中で、それでも軽快さがあるテクノ。3枚掛けに映えそうな感じがする。ツール的な使い方ができそうなナイストラック。

Lee Van Cliff – Utility (Original Mix) [DistroKid]

Webに今一つ情報が少ないLee Van Cliff、RAの情報によればイタリア人なんだそうです。上から下までしっかり厚みのある疾走感マシマシのハードグルーヴ、いいですね!どこか特定のレーベルに所属しているわけではないからDistroKidなのかな…

Jason Nawty, Artena – It’s Taken Over (Extended Mix) [Alternate State]

レイヴ!ピアノ!そんなん嫌いな男子いません。勿論女子だって!(昨今の事情に配慮した表現)まあこれはピークタイムチューンでしょう。大箱で流れたらまあまあ大変になるやつです。

 

 

 

というわけで本日はここまで。
次回更新は7月2日です!!