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【特集】フリーダウンロード2024 (3):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2025/02/20

こんばんは。TAK666です。
レジデントが代わる代わるオススメハードテクノを紹介するこのコーナー、
2週間ぶりに担当致します。

【告知1】

来週末土曜日にHardonize #49開催となります。

2025/03/01(sat) Hardonize #49 at waseda sabaco | Hardonize web

予てよりお伝えの通り、多彩なバックグラウンドを持つDubYukaさん、trydeltaさんによるB2BユニットSILENT TALKERと、静岡テクノシーンの中でも特にアッパーなサウンドを得意とするVITAMINさんの両名をお招きして執り行います。
活動拠点も世代もプレイスタイルも、何もかもが異なる2組ですので、それぞれどういったハードテクノの表現をして頂けるのか、とても楽しみです。

また、今回も国内テクノコンピレーションを手掛けるTECHNO ALLIANCEとの協賛の元、最新作TECHNO ALLIANCE 9の配布が行われます。

V.A. / TECHNO ALLIANCE 9

Stream TECHNO ALLIANCE 9 | cross fade by TECHNO ALLIANCE | Listen online for free on SoundCloud

若手からベテランまで揃ったトータル20曲の大ボリュームとなっており、Hardonizeを含む対象のパーティーにて無料配布が行われます。
詳しい情報についてはTECHNO ALLIANCEのXアカウントにて随時更新されていきますので、是非お見逃しの無いよう。

日にちは03月01日(土曜日)、15時からとなります。
場所はいつもの早稲田茶箱にて皆様のご来場をお待ちしております。

【2024年のハードテクノ10選】

年末にかけて順次公開していた恒例企画、『2024年のハードテクノ10選』はご覧頂けておりますでしょうか?
今回はレジデントに加え、2024年にHardonizeにご出演頂いたゲストの方々にもセレクトして頂いております。
ご協力頂きまして本当にありがとうございました。

・ゲスト
kokou
REV-TUNE
楽天斎
AONO
DJ SHIGe
GUCHON
AkuaMarine
Carpainter

・レジデント
774muzik / Sango / yuduki / TAK666

また、これらをまとめたSpotifyプレイリストが合わせて公開されております。

各々の熱い思いが込められたトラックに耳を傾けつつ、今年もどんなハードテクノが出てくるのか、一緒に楽しみましょう。

【告知2】

ご報告の通り、私TAK666は2025年でDJ歴20年を迎えます。
そんな節目の年に、20年前にDJデビューを果たした早稲田茶箱にて、2度目となる10時間のロングアワーズを行うことにしました。

今回は自分がレジデントを務めたパーティー、ユニットの方々をお招きし、それらのB2BとTAK666のソロを織り交ぜる形で進行します。
というわけで、Hardonizeレジデントの面々にもご協力頂く運びとなっております。

本当に各々、というかそもそもHardonizeメンバー内においても若干サウンドの趣向が異なっているワケでして、どこまで準備しても『よし、これで大丈夫!』感が一切沸いてきません。
丁度1年前となる竹芝BANK30の3周年記念パーティーにて、4人でブースに入った際もかなり手探り感が強かったのを思い出しました。
ある種それがB2Bの醍醐味の1つでもあるわけですが、今回は吉と出るか凶と出るか。
いっそとんでもない飛び道具とか持ってきてほしいですね。

一切何がかかるか分からない座組となっておりますので、各々が自由にブン投げた曲に対して僕がアタフタしている様を見届けて頂けますと幸いです。
タイムテーブルも近いうちに公開する予定ですので、お好きな時間帯をつまみに来るだけでも是非。

TAK666 10hours with Playerhood | 音楽喫茶 茶箱 sabaco music&cafe

【告知3】

04月05日(土曜日)に奥多摩OKUTAMA+で行われるオールジャンルパーティー桜逢祭~Graduation~に出演します。

廃校を改装したイベントスペースを一晩貸し切り、アニメ~各クラブミュージックシーンを率いる数々のプレイヤーによって行われる大規模なパーティー。
今回が最終回となるようですが、過去2回に引き続き、TAKAMIさんTakayuki Kamiyaさんとの3人タッグで臨みます。
この3人で深夜の学校の教室をジャックするのもこれが最後になるかと思うと、若干の寂しさを覚えますね。
最終回に相応しい特別なショーケースとなるのか、それとも普段通りとなるのか、毎度ながら全く予想ができませんが、何にせよ楽しい感じのテクノを一通り揃えようと思います。
あとオールドスクールレイヴも。
絶対譲らねぇ。

しつこいようですが、ロケーションは本当に他に例を見ない感じとなっておりますので、この最後の機会をお見逃しないよう、是非お越しください。
今回のHardonizeのゲスト、DubYukaさんも出演します。

【今回のお題】

さて、ここ数年の新年1発目の僕の記事では正月のお年玉に因んだフリーダウンロード楽曲を取り上げる特集を行っております。
前回、前々回と、2024年のフリーダウンロード楽曲についてピックアップしていきました。


【特集】フリーダウンロード2024 (1):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2025/01/23

ハードグルーヴにスポットを当てた回はこちら。


【特集】フリーダウンロード2024 (2):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2025/02/06

大ネタ、ブートレグにスポットを当てた回はこちら。

加えて、過去の記事はこちら。


【特集】フリーダウンロード2023 (1):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2024/01/18

主にメインストリームテクノやオーソドックスなハードテクノ


【特集】フリーダウンロード2023 (2):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2024/02/15

ハードグルーヴディスコといったファンクネス指数の高いもの。


【特集】フリーダウンロード2023 (3):今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2024/02/29

大ネタ、ブートレグ。

それ以前の掲載はコチラになります。
2022 (後編) / 2022 (前編) / 2021 (後編) / 2021 (前編) / 2020 (後編) / 2020 (前編) / 2019 (後編) / 2019 (前編) / 2018
ちょいちょいリンク切れがあるものの、まだダウンロードできるものもございますのでこの機会に是非合わせてご覧ください。

そんなワケで今回もフリーダウンロード特集を行っていきます。
直近2回で取り上げたように、オリジナル、ブートレグ共に2024年はハードグルーヴが豊作の年でしたが、当然そこに含まれないテクノハードテクノも多くのリリースがありました。
ダンスミュージック全体から見たテクノの立ち位置がかなり変わってきた1年だったなという風に思いますし、こういうのは楽曲配信サイトだけ見ていても分かりづらい部分ではあるので、そういった意味でもこの特集を通して定点観測を続けたいと思った次第です。

話が逸れましたが、今回のテーマは直近2回で紹介できなかったテクノハードテクノです。
陽気さや煌びやかさはありませんが、没入感やリズムの強度といった点を重視した、言わば原初のテクノの精神性を引き継いだトラックたちです。
とはいえ、落ち着いたディープテクノから、ハードなシュランツまでサウンドの幅は設けたつもりですので、セットの合間や日常の隙間を埋める曲に出会えたら嬉しいです。

今回も例年の倍となる20曲をピックアップしております。
もう今年は大盤振る舞いです。
例によって鬼長いので、ご容赦ください。(なるべくシンプルにまとめています。)

では、

令和6度目のフリーダウンロードハードテクノ特集 (3)

いってみましょう。

【曲紹介】

Conntex / 2099

Stream Conntex – 2099 [Free DL] by Conntex | Listen online for free on SoundCloud

オーストラリアのプロデューサーConntexによるテクノ
シャープなキックとヒプノティックなサウンドが特徴的なトラック。
リズムの構成は厚いものの、それ以外のパーツについてはかなりミニマル要素強めです。

iANGWELLE / Shambles

Stream iANGWELLE – Shambles [FREE DOWNLOAD] by Abstract Motion | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサーiANGWELLEによるテクノ
ローファイなリズムと生っぽいパーカッションによる、妖しい雰囲気を纏ったトラック。
こちらもループ感強めなので、ロングセットの中で使いたくなるタイプです。

Tan Tan / Onside

Stream Onside by Tan Tan | Listen online for free on SoundCloud

台湾のプロデューサーTan Tanによるテクノ
跳ね感のあるリズムと、もわんもわんしたウワモノ(低語彙力)が特徴的なトラック。
溢れんばかりの1990年代感。

West Code / Something in my way

Stream GRAB/YOUR/COPY (FREE DL) │ West Code – Something in my way by nightkidz | Listen online for free on SoundCloud

アルゼンチンのプロデューサーWest Codeによるテクノ
硬めのキックとオーセンティックなシンセが特徴的なトラック。
ところどころで差し込まれる、つんのめる感じのフィルに個性が出ています。

Coil / Broken Aura (Oktobr Edit)

Stream Coil – Broken Aura (Oktobr Edit) FREE DL by Oktobr | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサーOktobrによるテクノ
残響音を伴った効果音やボイスサンプルによる、催眠的な印象を与えるトラック。
ビートの重心が低いことも相まって、深夜の野外とかで聴きたいタイプです。

Artificial DNA & Dark Manoeuvres / Talk Again

Stream Artificial DNA & Dark Manoeuvres – Talk Again | RNA 002 | FREE DL by Dark Manoeuvres | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサー同士、Artificial DNADark Manoeuvresによるテクノ
こちらも数種類のサウンドエフェクトと、囁くようなボイスサンプリングが特徴的なトラック。
一方でリズムの強度や手数はこちらの方が上なので、ディープ~メインストリームの橋渡しに向いていそうな印象です。

Daniel Mc Dermott / Northside

Stream Northside by Daniel Mc Dermott | Listen online for free on SoundCloud

アイルランドのプロデューサーDaniel Mc Dermottによるテクノ
生っぽく手数の多いリズムと、ホーンのようなインパクトのあるウワモノが特徴的なトラック。
このトライバルテクノっぽさは活かす形で使いたくなります。

Bonnie Callini / Vuki

Stream Vuki [FREE DL] by Bonnie Callini | Listen online for free on SoundCloud

オーストリアのプロデューサーBonnie Calliniによるテクノ
バウンシーなリズムに、ひたすら反復するボイスサンプリングがガラの悪さを感じさせるトラック。
個人的には近年試行しているゲットーテックとの交配に用いたくなるタイプです。

FANK / Axel Foley

Stream (FREE DL) FANK – Axel Foley [IHT017] by INHERIT | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサーFANKによるテクノ
重心の低いベースラインと規則的なハイハットリズムによるグルーヴが気持ち良いトラック。
ウワモノにオルガンが入っているからなのか、どことなくジャズの雰囲気が漂っているのも特徴の1つ。

BENZA / The Breeder

Stream BENZA – The Breeder | VDFD017 by VOYEURISTIC DISORDER | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサーBENZAによるハードミニマル
厚めのベースラインを擁するビートにサイケデリックなウワモノが乗った重たいトラック。
一方で金物リズムによる推進力もあり、かなり応用のきく曲のような気がします。

Ali Bilal / Rot

Stream Ali Bilal – Rot by Ali Bilal | Listen online for free on SoundCloud

オーストラリアのプロデューサーAli Bilalによるハードミニマル
ザ・テクノと言わんばかりのオーセンティックな質感とフレーズが真っ先に目を引くトラック。
時折、クラップが4つ打ちになるリズムも1990年代丸出しな気がしてめちゃめちゃ気に入ってます。

GOVNAH / SELECTA

Stream SELECTA by GOVNAH | Listen online for free on SoundCloud

アイルランドのプロデューサーGOVNAHによるハードハウス
強烈な跳ね感を伴ったリズムと種類豊富なウワモノの数々からファンキーな印象を受けますが、反面ベースはひたすら同じところを反復している、ある種の相反が含まれているトラック。
ジャンル不定形のような感じもあるのですが、ハードグルーヴからUKガラージまで工夫次第で複数のジャンルに対応できるのが強みです。

Josh Burke / Who’s PSY

Stream Josh Burke – Who’s PSY by Josh Burke | Listen online for free on SoundCloud

アイルランドのプロデューサーJosh Burkeによるハードミニマル
重厚なボトムと呪術的な金物リズムが合わさった質実剛健なトラック・・・かと思いきや、中盤以降ひたすら『もしもし。』のボイスサンプルがループするよく分からない曲。
我々日本人が使うにはちょっと勇気が要るタイプです。

The Sixth Sense / Echo Prime

Stream The Sixth Sense – Echo Prime [AR029] | FREE DL by The Sixth Sense // Akashic Records | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサーThe Sixth Senseによるハードミニマル
間隔の詰まったベースフレーズとサブキックまで含んだ密度高めのリズムが特徴的なトラック。
シンセのフレーズも最小限のところをループさせており、終始緊張感高めの雰囲気を纏っています。

Matt Smyth / Morphing

Stream Morphing by Matt Smyth | Listen online for free on SoundCloud

アイルランドのプロデューサーMatt Smythによるハードミニマル
地を這うベースと間隔の狭いハイハットリズムによる高い疾走感が特徴のトラック。
尺としては一般的なハードテクノの範囲に収まっていますが、結構ショートブレイクが多い構成になっているのも珍しい点と言えます。

Lunaks / Pick It Up

Stream Pick It Up by Lunaks | Listen online for free on SoundCloud

アイルランドのプロデューサーLunaksによるハードミニマル
うねりのあるベースにシャープなキックと定期的なクラップを軸にしたグルーヴ感のあるリズムが特徴的なトラック。
全体構成としてはかなり反復に軸足を置いており、サウンドの細かい足し引きによって展開が作られていくタイプです。
別の曲と重ねて使うのもアリかもしれませんね。

SveTec / Keep It Rolling

Stream SveTec – Keep It Rolling [MTRVA01] (free dl) by MoonTrip Records | Listen online for free on SoundCloud

ハンガリーのプロデューサーSveTecによるシュランツ
SveTecは20年近くシュランツシーンを牽引してきたベテランアーティストであり、彼の手腕が遺憾なく発揮されたこのクリアなビートは流石の一言。
メインリフとなる音は声ネタとシンセのループとシンプルですが、現行のシュランツの基本が詰まっているような印象を受けます。

SOLYD / FREAK OUT

Stream SOLYD – FREAK OUT – Free download (RR001) by SOLYD | Listen online for free on SoundCloud

オランダのプロデューサーSOLYDによるシュランツ
荒っぽいザラついたビートをメインに据えており、大分攻撃性を感じる一方で、中盤以降に入ってくる音がどうにもドンクベースっぽく聴こえるので、変ミュージックの印象が拭いきれない曲。
そのまま飛び道具フォルダに納めた方が役に立ちそうだと判断しました。

MNCH & MAVALU / Ancient Relics

Stream FREE DL | MNCH & MAVALU – Ancient Relics [FREESSMA020] by Schissma | Listen online for free on SoundCloud

ドイツのプロデューサー同士、MNCHMAVALUによるインダストリアル
速いテンポに歪んだキック、ノイズのようなウワモノと、かなりハードコアに近いスタイルのトラック。
イントロが穏やかなのを活かす形で、リズムスイッチ的に使うというのも1つの手。

robodachi / TRK04

Stream 【FREE TRACK】TRK04【TECHNO】 by robodachi | Listen online for free on SoundCloud

日本のプロデューサーrobodachiさんによるハードテクノ
ドラムパーツこそハードテクノのそれですが、ベースフレーズはサイケデリックトランスのような間隔の詰まったものが採用されており、また途中で非4つ打ちになったりと、いくつかのジャンルの要素が見える曲。
ブレイクに跨ったパッドシンセの穏やかさも、ハードなリズムに相反する要素としてインパクトがあります。

【次回】

そんなワケで今回はここまで。

次週02月25日は774Muzikさんが担当します。
そして03月01日15時開始のHardonize #49をよろしくお願いします!

では。

続きを読む


新作ハードグルーヴ特集:今週のオススメハードテクノ - Resident’s Recommend 2025/2/18

はいどうも、今週もHardonizeレジデントDJがおすすめのハードテクノを紹介する連載、火曜日(に更新したい気持ちだけはある)担当yuduki(@akuwa)がお送りいたします!今週も何卒よろしくお願いいたします!!

お知らせ


いよいよ次回Hardonize、2週間後開催です!予てからお伝えしておりますがB2BユニットSILENT TALKERのお二人が4年ぶりの再登場、更に静岡テクノシーンのキーパーソンVITAMINさんをHardonize出演リベンジとしてお呼びしての6時間、ガッツリとハードテクノやっていきます。何卒!

また、今回はTechno Alliance企画に協賛しておりまして新作コンピ「Techno Alliance9」ダウンロードカード配布ございます。どの曲のクオリティ高いので是非ゲットしましょう。

入場の事前予約受付は絶賛受付中ですので、確実にいくよ!と言う方は下記から予約をよろしくお願いします。
執筆時点で残り12枠、お早めにどうぞ。

Hardonize #49 参加予約登録フォーム

おしらせ2

前述のように、今回のHardonizeではTechno Allianceのコンピ配布がありますが、さらに今回はコンピのリリースに併せて「Techno Alliance Assembly」の開催が3/30にございます。協賛イベントのレジデント&コンピ参加の皆様によるDJ/LIVEをお楽しみに。

おしらせ3

またHardonize同日3/1になるのですが、深夜帯に津田沼にて出演あります。こちらは情報が出次第でXにてお伝えします!

近況

3行で
労働が大変!
学マス始めました
モンハン新作は我慢

今週のピックアップ

Sandro Mure / Give It Up

言わずもがなのTHE GOOD MEN名曲「GIVE IT UP」をSandro MureによるTHIS IS HARDGROOVEなリミックス!KILLA PRODUCTION「Give It Up(Re-Edit)」を思わせる、サウンドに加えて鳴り続けるホイッスルで更にハードかつピークタイムに向けた一発!マストバイ!!!

SUGIURUMN / MUSIC FUNCTION ATT Remix

昨年8月リリースSUGIURUMNによるアルバム『SOMEONE IS DANCING SOMEWHERE』に収録のエレクトロ・ハウス「MUSIC FUNCTION」を我らがATTさんによるリミックス!オリジナルのテイストをよりアッパーかつハードグルーヴに仕立てたフロアチューンでGoodです!!

ALEX VIGO, F3RR3IRA / Marcian War

ループするシンセリフに載せた攻め攻めなズンドコ王道ハードテクノ!ファンキーさもややありつつ硬めな展開でフロアを盛り上げてくれること必至の𝑮𝒐𝒐𝒅 𝑯𝒂𝒓𝒅 𝑻𝒆𝒄𝒉𝒏𝒐!

Romel Johan / Redemption

マレーシアのDJ/トラックメーカーRomel Johanによるハードグルーヴ。ハネ感のあるグルーヴにチャカポコとした、トライバルを感じさせつつもシンプルな展開でツールとしての機能性も抜群。

Omega Drive / Pharma

僕の担当週でOmega Driveのことを書くのはいつぶりだ・・・というぐらいあまり紹介しない(最後に書いたのは2023年でした)のですが、今作はいつものOmega Driveのような攻め攻めスタイルではなくメロディアスなサウンドが主軸となったしっとりとしたハードグルーヴ!これはこれで新境地な雰囲気、こういうのもっとほしいです!!

Luciano Esse / One of Us

これまで紹介してきたの曲と比べるとおとなしめではあるものの、バウンシーかつ強めのビートを軸にして子供の歌声とふわふわとしたメロディがドリーミーに展開。派手な展開はない物の、どの時間帯でもぐっとフロアを掴んで離さない強度を持ったナイスチューン。

今週分は以上です!
次回更新は木曜日、担当はTAKくんです。